秋田の合唱団“ブルースカイ”

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イタリア ナポリ




2018年10月24日 千秋苑での慰問の様子





合唱団“ブルースカイ”は発足から3年になりますが、その前から別名で施設慰問を主とした活動をしてまい りました。途中メンバーが少なくなり、いったん解散しましたが、歌の活動をしたいという要望が高まり、60 代後半の人たちで再開しました。現在は女性3名、男性4名(うち1名はピアノ伴奏担当)で施設慰問を主とし た活動を行っており、月に一回以上の訪問をしています。毎週一回の練習ですが、和気あいあいの情 報交換(どんな話でも結構)を15分ないし30分かけ行い、それから歌の練習に入ります。多くの人に親しまれ いている曲、美しい曲、優しい曲を視点に選んでおります。現在歌っている曲は

  • 夢の翼(さくらちさと 作詞 大島ミチル 作曲)
  • 「贈る言葉(武田鉄矢 作詞)」
  • 「夢路より、金髪のジェニー(以上フォースター)」
  • 「DEAR HEART 心の友よ(ヘンリー・マンシーニ曲)」
  • 「影を慕いて」
  • 「赤い風船」
  • ダニー・ボーイ
  • 「ラ・メール」
  • 「サボテンの花」
  • 秋田県民歌
  • 「愛の讃歌(シャンソン)」
  • 「アニーロ−リー」
  • [ララのテーマ]
  • 「島唄(宮沢和史,作詞作曲)」等です。

肩の凝らない優しい曲を、声をそろえることに努め、そ の結果メンバーが気持ちよく歌えるように心がけています。声質はそれぞれ異なりますので、発声が無理なく 行われれば同じ旋律を歌っても自然とハーモニーを醸すことになります。そこから二重唱を歌うとさらに美し いハーモニーが生まれます。正直言ってメンバーに歌の上手な人や声のきれいな人はおりません。そういう人 たちが集まって練習を重ね、声をそろえると心地よい声の響きが生まれてくるのです。施設訪問をして帰る際 、老人からそっと「ありがとう・・・」といわれると本当にうれしいものです。施設訪問後は反省会 を兼ねてランチ会やコーヒータイムを持ちます。

練習後の楽しいランチ会の風景です
左、背中の方が板垣妙子さんです





何の実?花?でしょうか...散歩していてパチリ


皆さん 楽しい語らいと歌の時間を持ちませんか・・・
毎週水曜日午前10時から12時までの練習 です。
場所はキタスカ(北部市民センター隣接 土崎港西5−3−1 TEL018−846−1133 )です。
一度体験してみてください。練習用の楽譜は用意してあります。団費は無料です。
連絡は  佐藤 018−846−6082 尾留川 080−5845−1189(お問い合わせメールは下記を参照)へ
( 文 ; 佐藤 記 )
次回の施設慰問予定は 11月21日(水) at“たんせ”-土崎港北3丁目ーです



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